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| @アルミ缶からパーツを切り出す |
1)金バサミで缶のフタ側と底側を切り取り、筒状になった間を一箇所だけ縦に切って開きます。
胴体用1枚、主翼用2枚、尾翼ほか用に1枚の計4個分を切り出します。 |
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切り離された缶は元々の形を保とうとする力が働くので丸まってしまいます。
そこでこれからの作業のしやすさや、怪我の防止のためにも棒などを使って逆方向にしごいて十分に伸ばしてあげてください。
そうするだけで作業効率が断然アップしますよ!
(左写真参照)
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2)次に、できた板金の裏面(印刷がされていない面)に設計図どおりに書き写します。
すべて書き写したら、不必要なところを金切バサミで切り落としていきます。 |
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上のワンポイントアドバイスにも書いてありますが、元々丸くなっているアルミ缶を伸ばしてあげても完全に平たくなりません。
そこで、写真のように板金を板の上に乗せ、4隅を画鋲などで留めてあげると設計図の書き写しがやりやすくなります |
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| A主翼を作る(2枚作ります) |
@で作成した主翼用の板金を展開図通りに内側に折り曲げていきます。
折り曲げが完了したら、4隅を切り落としてアールをつけてください。
そのあと、錐を使って中心に1箇所、中心から等間隔に左右2箇所に穴を開けます。 |
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主翼はキチンと折り曲げるのではなく、少しふくらみを持たせるように折り曲げたいものです。
そこで、竹製の定規を使うことをお勧めします。
定規を当てて折り曲げると、簡単に綺麗なアールを持った膨らみのある主翼が完成します。 |
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| B胴体を作る |
| 設計図どおり切り落とした板金を折しろを中心に内側(外側の缶の柄が見えるように)へと曲げます。この時、きっちりと曲げるというよりも中心を基点にアールをつけて曲げる感じで仕上げてください。 |
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丸で囲んである部分には、あとで尾翼を差し込みます。
曲げてしまう前に切込みを入れておくことを忘れないでください。 |
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| C垂直尾翼、プロペラ、ランディングギアを作る |
| 切り出した垂直尾翼、プロペラ、ランディングギアのパーツを折りしろ通りに外側へ曲げ、図面どおりにプロペラには中央部に、ランディングギアは後輪があたる部分にそれぞれ錐で穴を開けておきます。 |
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| D組み立てる |
| 1)主翼と胴体を下図の要領で組み立てます。 |
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| 2)針金の先端を丸く曲げ、ビーズ、プロペラ、ビーズの順で通していき、胴体に固定します。 |
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| 3)胴体尾部の切り込みの中に上から垂直尾翼、下からランディングギアを差し込み、針金で固定しま す。 |
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皆さん、上手にできたでしょうか?
作り方次第ではいろいろな形の飛行機ができますよ!また、モータを内蔵させてプロペラを回したりとかもできます。
まだまだ様々な改造の可能性がありますのでどんどんチャレンジしてくださいね! |
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