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☆少し難しい話
「車のライトでいえば生産部門はヘッド・ライトの明るさであるのに、廃棄物処理はテイル・ライト(尾灯)のそれに過ぎない」
日本でのロケット研究開発の第一人者であった故・糸川英夫博士は上のように述べ、日本における廃棄物研究の立ち遅れを嘆いておられました。
それから数十年たった現在、協会等の呼びかけによる意識改革で83.1パーセントにまで回収率が上がったアルミ缶は再利用されております。
☆用意するもの
● アルミ空き缶(ビール缶)4缶 ● 金属用のはさみ
● 細めの針金 ● 定規(竹製が最適)
● 油性ペン ● キリ
● 手袋 ● ビーズ 2個
● 車輪用丸棒 3個
☆さぁ、作ってみようよ!
それでは実際に作って見ましょう。
切ったアルミ缶の破片等で指を傷つけたりしないよう、十分に注意して工作してくださいね。

※ 保護者の方々へ ※
 お子様だけではかなり危険な工作等もございます。
 必ず保護者の方が監修していただいて、なるべく難しい部分に関しては保護者の方が作って差し上げてください。

>>How toへGo!!
組み立て説明書(クリックして下さい)
@ アルミ缶からパーツを切り出す
A 主翼を作る
B 胴体を作る
C 尾翼等を作る
D 組み立てる
☆こんなところでも取り上げられています!!
▼KOBELCOサイト BUISINESS CLOSE UP!▼
http://www.kobelco.co.jp/bizup/b020315/bizup03.htm

▼平成15年度リデュース・リユース・リサイクル推進協議会会長賞表彰▼
http://www.alumi-can.or.jp/E/e01.htm

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